「#新書からはじまる好奇心の春」です!
色々な分野の専門家が、テーマをわかりやすく解説してくれる新書。 気になるタイトルを手に取ってみて、知ることの楽しさを感じてもらえたらと思います!
図書館ジェンダーカフェを開催しました。参加者からジェンダーの話題を提供していただき、テーマを決めて、2時間30分にわたりジェンダーに関する話題を語り合いました。
YAコーナーの展示を「読んでなるほど お仕事小説」に変更しました!
様々な職業がテーマの物語を紹介。主人公が、毎日笑ったり悩んだりしながら仕事に臨む姿を通して、将来の働く自分を想像してもらえたらいいなと思います。
「KITAMACHIユース 第73号(最新号)」も配布中 (^^)/
図書館貫井北分室には、およそ650点の紙芝居を所蔵しています。これまで紙芝居をメインに紹介したことがなかったので、今回、12/7日の「世界KAMISHIBAIの日」を前に、紙芝居の面白さ・楽しさをしってもらえるような企画展示を行います。
「巡る栞」フェア
利用者さんからおすすめ本を教えていただいて栞を作成し、新たな本との出会いとなるよう新刊や展示本に挟んで巡ってきた「巡る栞」
これまでどんな本があったのか、ぜひご覧ください。帯におすすめコメントを載せてあります。
ポストも置きました。新しい本のご紹介もお待ちしています!(^^)!
【YAコーナー】
展示が新しくなりテーマは『 ふれて たのしい 外国語♪ 』です♪ 「ザリガニはカニに味方する」というのは、日本語の「類は友を呼ぶ」にあたる韓国語のことわざ。英文和訳に四苦八苦……という気分からちょっとはなれて、世界のことばのおもしろさ不思議さを楽しめるような本を揃えました。
本と人に出会う読書会 ぬくきたリーブル
テーマ『 影 』
1 「 朗読者 」 ベルンハルト・シュリンク 著 松永美穂 訳 新潮社 2000
2 「 影法師 」沈黙をめぐる短篇集 より
遠藤周作 著 加藤宗也 編 慶応義塾大学出版会 2016
3 「 風の影 」(集英社文庫)
カルロス・ルイス・サフォン 著 木村裕美 訳 集英社 2006
4 「 影との戦い(ゲド戦記Ⅰ)」(岩波少年文庫)
アーシュラ・K.ル=グウィン 著 清水真砂子 訳 岩波書店 2013
5 「 絶望読書 」 頭木弘樹 著 飛鳥新社 2016
6 「 影法師 」完訳アンデルセン童話集 3 より(小学館ファンタジー文庫)
アンデルセン 著 高橋健二 訳 小学館 1980
7 「 影犬は時間の約束を破らない 」
パク・ソルメ 著 斎藤真理子 訳 河出書房新社 2025
8 「 お文の影 」(角川文庫) 宮部みゆき 著 KADOKAWA 2014
9 「 男尊女卑依存症社会 」 斉藤章佳 著 亜紀書房 2023
10 「 影ぼっこ 」 ブレーズ・サンドラール ぶん マーシャ・ブラウン え おのえたかこやく ほるぷ出版 1983
第67回 2025.10.4(土) 開催
9月20日〜26日の動物愛護週間にちなんで、どうぶつに関わる本を集めました。ペットから家畜、人には危険な動物まで、あらゆる動物や自然について考えてもらえるような展示になっています。
児童テーマ図書が『ふるふるフルーツ カラフル⭐︎ベジタブル』に変わりました夏から秋にかけて果物や野菜がより一層輝き美味しい季節です。
自然の彩りや美味しさ、野菜や果物の不思議さ、面白さを味わって下さいね
YAコーナーの展示が「島」に変わりました。 ガリバーが旅する不思議な島々、ジョン万次郎が流れついた無人島、海賊の宝の隠された宝島、赤毛のアンの夢が広がるプリンス・エドワード島…… 物語に登場する島々はなんて魅力的なのでしょうか!世界の物語や写真集を通して、島の魅力を旅してみませんか
しんぶんDEコラボ児童テーマ 「戦争を知る」 戦後80年。 わたしたちのほとんどが、戦争を経験していません。 平和が今あることの大切さを、決して忘れないように、この夏も、戦争を知る本を揃えました。
【児童夏休み企画】
なつやすみきかく「はかせになろう!」がスタートしました。 ほん をよんで、じぶんだけの「はかせノート」にきろくします。 ノートがかんせいしたら、きみも「○○はかせ」! はやくも「のりものはかせ」や「どうぶつはかせ」がたんじょうしていますよ♪
① 「誰が勇者を殺したか」駄犬 著/KADOKAWA
② 「背信(ハロルド・ピンター1)」ハロルド・ピンター 著/早川書房
③ 「にげてさがして」ヨシタケシンスケ 著/赤ちゃんとママ社
④ 「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス 著/早川書房
⑤ 「獣の奏者 1」上橋菜穂子 著/講談社
⑥ 「『ねえ、私の話聞いてる?』と言われない『聴く力』の強化書」岩松正史 著/自由国民社
⑦ 「囚われのスナイパー 上」スティーヴン・ハンター 著/扶桑社
⑧ 「不便なコンビニ」キム・ホヨン 著/小学館
本と人に出会う読書会 ぬくきたリーブル
テーマ『 橋 』
1 「 橋づくし 」『花ざかりの森・憂国』(新潮文庫)より
三島由紀夫 著 新潮社 2015
2 「 肥後の石工 」(岩波少年文庫) 今村祐行 著 岩波書店 2001
3 「 かんかん橋を渡ったら 」 あさのあつこ 著 KADOKAWA 2013
4 「 橋ものがたり 」 藤沢周平 著 実業之日本社 2017
5 「 橋 」 橋本治 著 文藝春秋 2010
6 「 みんなの社会的処方
~人のつながりで元気になれる社会をつくる~ 」
西智弘 編著 学芸出版社 2024
7 「 歩道橋の魔術師 」 呉明益 著 天野健太郎 訳 白水社 2015
8 「 橋ものがたり 」
かたっぱし委員会 編 日本交通公社出版事務局 1995
9 「 新参者 」「 麒麟の翼 」「 祈りの幕が下りる時」
東野圭吾 著 講談社 2009,2011,2013
第65回 2025.6.7(土) 開催
児童展示が「ペダルをこいで
どこにいこう?」に変わりました。
6月3日の「世界自転車デー」に合わせて、自転車が出てくる本を集めました!
ペダルをこいで走る気持ち良さや、自転車で冒険に出るようなワクワクする気持ちを、本を通して味わってもらえたら嬉しいです。
7月には多摩地域で、国際自転車ロードレース「THE
ROAD RACE TOKYO TAMA 2025」も開催されます!
ビブリオバトルのコーナー展示が始まりました。ビブリオバトル観戦に役立つビブリオバトルワークシートも登場しました。
YAコーナーの展示 が「あれこれ建築」に❣️
皆さんには「なんとなく居心地がいい場所」や「心ひかれる建物」がありませんか?
そこには作った人達の途方もない工夫が隠れているかも…そんな建築にまつわる本を展示します。
本日発行の”KITAMACHIユースvol.71”でも、建築に関する本を紹介しています♪
一般書テーマ展示が「和菓子とあんぱん」になりました。
6/16は「和菓子の日」。
平安時代から続く「嘉祥の儀式」が由来といわれ、厄除けと招福を願って和菓子を贈ったり食べたりする日とされています
和菓子同様にその甘さで心を癒してくれる「あんぱん」、そして放送中の朝ドラ「あんぱん」から「やなせたかし」の関連本も展示。
今日から始まった「こどもの読書週間」に合わせて、
貫井北分室では今年も「このほんよんだ?
ぬくきたおすすめぼん」を開催中です!
リストにあるおすすめ本を読んだら、館内のボードにシールを貼ろう♪
お気に入りの本が見つかるかな?
しんぶんDEコラボ(児童ミニ展示)
5月5日のこどもの日にちなみ、こどもの日の本と「じぶんのすきをみつけよう」をテーマとした本を集めて展示しています。
読書テラスでとれた綿花の種を配布しています。あわせて綿花を知る本を展示しています。
YAコーナーの展示を変更しました。テーマは「社会をつくる~18歳からの投票に向けて~」です。
日本の選挙権は2016年に満20歳から満18歳に引き下げられました。また(選挙権年齢にかかわらず)18歳未満の子どもにも、基本的人権として政治参加する権利は大人と同じように認められています。いざ投票をしようとする時にははじめに必要になりそうな、日本の政治の仕組みや民主主義についての基本的な知識や考え方に優しく触れられるような本を集めて展示します。
<新一年生へ>入学おめでとう。新一年生に図書館かよい袋を差し上げています。図書館の窓口までどうぞ。
児童テーマ図書が「はなのはる はるのはな」に変わりました。
春です。春の楽しみのひとつは、やっぱり春の花。冷たい空気の中、だんだんとふくらむつぼみを見つめた春をこえ、
日に日にまぶしくなる日差しを受けてとうとう春の花々が咲き始めます。ふわふわ、そわそわ、そしてうきうきするような春の日々に、
春の花々の本を集めました。
YAコーナーの展示を変更しました。テーマは「チャレンジ!」です。
お店に行くといつも同じものを注文していたけれど、今度は頼んだことのないものにしてみよう!そんなちょっとしたことだって、チャレンジのひとつ。勇気満々のあなたは大胆に!ちょっとこわがりのあなたは小さなことから。自分だけのチャレンジをみつけよう♪
【追悼 曽野綾子さん】 作家の曽野綾子さんが逝去されました。人間の欲や良心をテーマとした作品を多く残され、また、軽妙な文体のエッセーは人気を博しました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
3月10日は「小金井平和の日」です。第二次世界大戦後80年が経ちますが、世界では戦争、侵略、紛争がいまだ続いています。
私たちが出来ることは何か?本を手に取りながら考えてみませんか?
児童テーマ図書が「ドキドキ おるすばん」に変わりました。
もうすぐ春休みがやってきます。小学生になるとおるすばんをすることがあるかもしれませんね。おるすばんをした時の、不安なきもちや、ちょっと大人になったきもちを味わう本をあつめました。
「ねことことり」著者トークショーを開催しました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。著者お二人からの色紙もいただきましたので紹介本展示コーナーにてご覧いただけます。気になる続編も楽しみです😊
YAテーマ展示「あの日の日記」
誰かの日記を読むと、その知らない誰かの毎日を、一緒に生きているような気持ちになることがあります。
書いた人の行動や想いにふれて、自分と比べてみたりして。今回は、日記や日記形式の小説を紹介しています。
皆さんの想像力を広げるきっかけになれば嬉しいです。
